東京理科大学 総合研究院 太陽光発技術電研究部門

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太陽光発電技術研究部門 第8回シンポジウム「太陽電池・発電技術の最新動向」を、2018年1月29日(月曜日)午後に東京理科大学 森戸記念会館(神楽坂)で開催します。今回は、宇宙用やペロブスカイトなど太陽電池開発の最先端と、システムの信頼性・柔軟性に関して、これらの分野でご活躍の第一線の研究者の方々をお招きして御講演していただくことになりました。また、太陽光発電技術研究部門からは34件のポスター発表を予定しております。案内ポスターはこちら をご覧下さい。また、参加申込みはこちらからご登録 ください。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

本部門は、東京理科大学における太陽光発電研究を中心とする太陽エネルギー利用技術の研究開発を活性化ならびに
促進させることを目的に、2010年4月に「太陽光発電研究部門」として発足しました。
その後、2015年4月より、「太陽光発電技術研究部門」と名称変更・組織改革を行い、現在に至ります。
21世紀において解決すべき最大の課題は、地球温暖化問題と密接に関連のあるエネルギー問題の解決です。
すなわち、化石エネルギーから太陽エネルギーを中心とする再生可能エネルギーへの大幅なシフトが求められており、
そのための技術開発が産業界のみならず大学や公立研究機関においても強く求められています。
このような背景から、本研究部門を核として、太陽エネルギー利用研究の活性化を図ることが研究目的の一つです。
更に、太陽エネルギーの直接利用形態としては太陽の光・熱エネルギーを
電気的、熱的、化学的エネルギーに変換する方法があります。
具体的には太陽電池、太陽熱発電、Solar hydrogen、人工光合成等の研究が行われていますが、まだまだ不十分であり、
材料科学の面から発展が望まれるとともに、各分野の融合領域に新しい発展の余地があります。
本研究部門では、専門分野の異なる研究者が積極的に交流することにより、
融合的な研究分野やデバイス、プロセスを開発を進めています。