| 光半導体デバイスには色々な機能を持った物がありますが、光を吸収して電気エネルギーに変換する太陽電池と、電気エネルギーを光に変換する発光ダイオード・レーザーダイオードが最もわかりやすい基本的なデバイスです。
当研究室では、次世代の高効率低コスト薄膜太陽電池用材料として注目されている、CuGaInSe2カルコパイライト形半導体の研究を中心に行っています。それらは1)CuInGaSe2系多結晶薄膜の形成、2)各種透明導電膜の形成、3)太陽電池向けpn接合形成です。また、SnSなどの第三世代太陽電池材料に関する研究や、紫外LEDや透明導電膜として応用の期待される酸化物系系ワイドギャップ半導体に関する研究も積極的に行っています。
これらの研究テーマは、「化合物半導体光電子デバイス用材料の基礎光物性」という理学的な方向と、「デバイスプロセス技術の検討」という工学的な方向の両面を兼ね備えています。当研究室に興味のあるかたは遠慮なく電子メール等にて連絡をください。見学も歓迎します。
詳細な研究内容や最近の結果をpdfファイルに纏めてありますので、こちらもご覧ください(10ページ、3Mb)。また、研究室に関する質問・相談や共同研究などはoptoelec(_at_)rs.noda.tus.ac.jpへお気軽にどうぞ。
(メールアドレス中の(at)を@に変更してください)
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