研究室について

intro本研究室は、2006年4月に、環境・エネルギーシステムを考える研究室として、設立されました。本研究室の特徴は、エネルギー学を専門として、環境エネルギー技術(工学)を事業化すべく、国内あるいは海外に関するさまざまなシステムに対して、化学的な実験、それらの結果を使ったプロセスシミュレーション、さらに環境性(LCAの利用)や経済性(事業性)を考慮した最適化シミュレーションを実施し、さらに、消費者行動(アンケートの実施ほか)の把握に至るまで、いわゆる上流から下流に至るまでを網羅して、21世紀に必要な“持続可能な発展”を目指したチャレンジングな研究室です。本研究室の研究の方針は、「木を見て、森を見る」ということを主眼にし、物事全体を捉え、かつその本質をも捉え、何が重要かを考えていく研究室です。特に、最近では、民間企業やその他公的機関あるいは海外の機関とも連携して、地球温暖化の解決を目途に、ある環境・エネルギーシステムの実現に向けて、4E(Energy(エネルギー),Environment(環境),Economic(経済),Education(教育))の視点を意識し、“1つの成功事例の創出”を目標にして研究を実施しています。


トピックス

2012年03月18日
堂脇研から、第4期修士学生2名、第6期学部学生14名が卒業しました。おめでとうございます。今後の皆さんの活躍を祈念しています。
2012年04月01日
堂脇研ホームページの情報を更新しました。
2012年04月01日
新しい年度のはじまりです。今年も皆さんがんばりましょう。我々の研究が少しでも世の中に役に立ちますように…
2012年05月07日
研究室の新歓コンパの写真をアップしました。