坂口謙吾の本紹介

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新刊紹介

新刊「自滅する人類」


坂口謙吾 著
B&Tブックス 日刊工業新聞社
ISBN978-4-526-06995-6

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■分子生物学者が警告する100年後の地球
人類滅亡までのカウントダウンは、すでに始まっています

ついに発売です!!

■目次


序章 生き物は必ず滅びる
     生きているからこそ"生き物"
     誕生そのものが滅亡の原因
     現在の環境問題は次のステップに過ぎない

第1章 滅亡を招く人類の異常増殖
     百獣の王、ライオンの世界
     ライオンの楽園づくりがもたらす滅亡
     生き物の滅び方のタイプ
     人類滅亡は当然の帰結
     人類滅亡はペニシリンから始まった

第2章 生き物の誕生と滅亡のメカニズム
     天地創造と生命の起源
     地球のゴミが生き物のエサに
     そしてDNAが生まれた
     生き物はいつ、どのようにできたのか?
     無限増殖型自動ゴミ処理マシーンの活躍
     生物の進化と環境問題
     "自動ゴミ製造マシーン"の誕生
     新たな高機能生物に駆除される生き物

第3章 人類の無限増大と日本の人口減衰
     なぜ日本だけ人口増加が止まったのか
     生物学的に見る人口の推移
     日本だけが特別な存在

第4章 DNAの機能強化とオスメスの誕生
     進化のエポックであるDNAの修復
     オスとメスの登場
     進化の土台は単細胞
     大型化と地球環境汚染

第5章 150万種類の生き物
     生き物の分類と"いわゆる"進化論
     進化とは種類が増え続けること
     なぜたくさんの種類が生まれたのか
     絶滅した生き物は5250万種類以上

第6章 カンブリア紀以降の地球の変化
     はじめに植物が上陸
     ついに動物が上陸した
     氷河期に影響を与える大陸移動
     氷河期と生き物滅亡の繰り返し
     環境の変化で大きく変わる生き物の進化

第7章 哺乳類から人の時代へ
     常識を覆した哺乳動物の進化
     地球環境には正義も悪もない
     食物連鎖から外れた人類

第8章 予想される人類滅亡のシナリオ
     地球の現状とは
     人口増加が続くと
     人口増加が止まったとしても
     滅亡までの道のり
     恐怖のメタンハイドレート

第9章 地球環境の未来と政治のあり方
     まず取り組むべき9つの項目
     自滅への道を引き返すために




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