入学案内

先輩からのメッセージ

Q1.生物工学科に入学を決めたきっかけは?
入学を決めたきっかけ
  • ずばり、長万部キャンパスでした。元々、生物学を学びたいと思っていたので、生物系の学科、とりわけ"遺伝子操作"、"再生医療"等のキーワード、そして一年生が北海道で寮生活をするという事に惹かれて生物工学科を選びました。(生物工学専攻・M1)
  • 高校の授業で生物学に興味を持ち、免疫学の研究をしている研究室があったため。(生物工学専攻・M1)
Q2.生物工学科で勉強して興味をもった分野は?
興味をもった分野
  • 田村先生、堀戸先生の有機化学の授業を受けて生物学の概念が自分の中で変わり、今では有機化学のとりこです。(生物工学専攻・M1)
  • 分子生物学が非常に面白いと思った。蛋白質工学なども構造や活性などを見たり、予測したりするのは面白いと思った。(生物工学専攻・M1)
  • 高校までの暗記科目としての「生物」とは大きく異なり、非常に学術的で実践的な内容が多く、とても興味深いものでした。(生物工学科・4年)
Q3.生物工学科で学んで良かったと思うことは?
学んで良かったと思うこと
  • 長万部の寮生活はかなり影響力があったように思います。いつの間にか友達ができていたり、人との交流やコミュニケーションの重要性に気づく事ができました。(生物工学科・4年)
  • 生物学において幅広い知識を得る事ができました。学年が上がるにつれて、興味のある分野を専門的に学ぶ事ができたため、常に授業が楽しかった。(生物工学科・4年)
Q4.どんな時に研究を楽しいと感じますか?
研究を楽しいと感じる時
  • 研究室は1〜3年の時よりずっと専門的でスキルアップを肌で感じられるので、毎日がとても新鮮です。自分のペースで実験が進められるので、その分責任もありますがやりがいがあって楽しいです。(生物工学科・4年)
  • 今までは講義で聞いたことしかなかったことを実際に自分で手を動かして実験をして、結果を実感できる時が楽しいと感じます。(生物工学科・4年)
Q5.将来に向けた目標を教えて下さい
将来に向けた目標
  • 自分の研究テーマが「再生医療」なので、再生医療の実用化を待っている世界中の患者さん達の期待に少しでも力になれるように頑張っていきたいと思います。(生物工学専攻・M1)
  • 就職するにしても、研究を続けるにしても、専門に囚われることなく多角的な感性と価値観を磨いていきたい。(生物工学専攻・M1)
  • 先生と対等に議論できる知識を身につける事。外国人研究生と英語で話せるようになる事。この2つが出来れば、どの世界に行ってもやっていけるのは間違いない!(生物工学科・4年)
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