学科紹介

学科の特徴

生物工学科生物工学科は基礎工学部3分野の一つとして1988年からスタートしました。“学園パーク型キャンパス”としての特徴を持つ葛飾キャンパスにあり、最新のバイオテクノロジーを研究する為の設備が整えられています。
人類に役立つ新しい工学づくりの意欲に燃える気鋭の教授陣が日夜重ねる研究は、世界のバイオテクノロジーに関連する産業界から注目を集めています。
生物工学科生物工学科では、全ての生命現象を支配する遺伝子DNAを核とする生命科学に最重点を置き、有機化学、物理化学、生化学などの基盤分野を学びます。
さらに、新しい医薬のデザインや物質生産プロセスの創造、公害物質分解などに役立つ遺伝子工学、細胞工学、免疫工学、生体高分子工学、タンパク質工学、生体分子コンピュータ・シミュレーション、バイオプロセス工学などを学びます。
生物工学科基礎工学部としての特徴は、1年次の長万部キャンパスにおける全人教養教育です。全寮制の共同生活を通して、協調性や自主性、柔軟な感性など、豊かな人間性を育みます。
2年次以降の葛飾キャンパスでは、最先端の専門教育が展開され、生物工学の基礎と応用を身に付けます。基礎工学部の教育は文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」にも採択され、社会から高く評価されています。

学びのキーワード

RNA、遺伝暗号、遺伝子解読、in silico 生物学、生体エネルギー論、エンドサイトーシス、アクチン、感染症、がん、抗体医薬、形態形成、再生・臓器構築、細胞死、がん転移、神経分化、植物科学、食料・環境問題、生命現象、タンパク質、NMR、立体構造、脳、試験管ベイビー、歯の再生

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