東京理科大学
理工学部
機械工学科

 


     
東京理科大学
理工学部 機械工学科

塚原研究室




研究室の風景
『研究室の一風景』院生による暖かくも厳しい指導 『ゼミ合宿2013』(同学科川口研と合同合宿) 『国際会議発表』ASCHT2013@香港
『乱流起源』乱流遷移の数値的・実験的研究 『カオス混合』壁乱流における流体線伸長の数値解析 『複雑流』固/液/気三相流の直接数値シミュレーション

専門分野
数値流体力学
伝熱工学
乱流力学

研究テーマ
壁乱流の亜臨界遷移
粘弾性流体の乱流
三相流(固/液/気)の乱流
物質乱流拡散現象の逆解析
エネルギープラント内の熱流動現象

研究室の特徴
乱流は,航空機や船舶,プラント,空調,大気など様々な場面で生じる一般的な(しかし非常に複雑な)流体現象です. この身近な物理現象の解明・予測・制御のため,大型計算機(いわゆるスパコン)を駆使したシミュレーション等による研究活動を進めています. 乱流物理の本質を理解し,省エネルギや環境保全に寄与するよう応用研究にも取り組んでいます.
研究アプローチとしては,実々験や理論的解析も行いますが,主に数値流体力学(CFD)に基づく数値的解析が主です. 支配方程式をできる限り厳密に解く直接数値シミュレーションを用いて,複雑な乱流・熱流動現象を解明していきます. また,産業分野で使われる流体解析用の市販ソフトウェアでは,乱流モデル(RANS)等が適用されていますが,その乱流モデルの高度化に資する研究も行っています. まさに,「理(物理学的)」と「工(工学的)」の両側面から熱流体輸送現象の解明と制御を目指しています.

スタッフ
指導教員:塚原 隆裕

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