我々が日常生活をおくる上で必要とする情報の 90% は視覚に依存すると言われています。薬剤師業務においても例外ではなく、最近の文書による情報提供を含めて、視覚情報の割合は益々増加しています。
このページでは薬袋上の服用法指示について、バリアフリーの観点から新しい提案をしたいと思います。
点字と異なり、目が少々不自由になった高齢者や、薬剤師を含めた晴眼者にも感覚的に理解しやすい方法と思います。視覚障害をお持ちの患者さんが来局される薬局の薬剤師の皆様には是非、活用していただきたいと思います。活用していただいた際の薬剤師の皆様からのご意見や、視覚障害者の方々からのご意見について、添付のアンケートにご回答いただき、メールまたは FAX にてご返送いただければ大変幸いです。
また、本ページでは視覚障害者への情報提供に有用と考えられるリンクを設けました。合わせてご利用下さい。
内用薬
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外用薬
《突起シールの入手》
北陸大学の大嶋耐之先生が開発された突起シールは商品名”指しるべ”として大洋社(TEL: 03-3503-3656 連絡先:本澤)から市販されており、内用薬と一部の外用薬についてはこの突起シールを用いて上図のような表示が可能です。しかし、このページで提案している表示方式に用いるには、購入単位であるA4シート上の”横長印”の数が不足しています。そこで、本方式に対応した突起シールを新たに同社に注文して試作しました。当面、ご入用の方は東京理科大学薬学部太田(Fax: 03-3268-3045)までご連絡下さい。暫定的に試作品を原価(A4シート[写真],1枚、送料込み \1,000)にて頒布致します。
視覚障害者への情報提供に関連したリンク先
福原薬局
視覚障害に関するガイドページ
Royal National Institute for the Blind, United Kingdom
