今回ご購入いただいた方にプレゼントするのは、「大学院」についてご説明した特別冊子です。


 “大学院”、これ何!社会の認識では大学より上にある勉強するところである。一体どんなところか、世のお父さんお母さん学生さんに説明するためにこの冊子を書きました。

 なぜ、「大学院」ついて説明しようと思ったのか?

 

 実は書く理由があるんです。今の若い学生さん達の半数くらいは、大学院進学を一度は考えたことがあるという時代なんです、今は。そうですよね、学生さん?でも学校ですから授業料を払わねばならないし、結局、親の脛を囓らねば、行けないんですね。そのため、進学を希望したら“親と一悶着”というのは多い。この本は、大学院進学を希望する大学生達への指針ばかりでなく、親御さんに中身を知って貰う意図もあります。


 今や「大学院」は、巨大な進学率のある大衆的な学校組織になっている。でも、知っている人は知っているが、社会的には実に変な印象の組織扱いになっている。でも全世界にある教育課程である。先進国ほど進学率が高い。これら先進国では、博士の称号を持たないと成れない高級な職業が沢山ある。ところが、日本ではそういう職はまだほとんどない。日本はこういう教育課程では実に驚くべき後進国なのである。これでは国際化という観点で、先進国の中で日本だけが取り残されかねない非常に大きな問題である。


 世のお父さんお母さん、大学在学中のあなたのお子さんが「大学院へ進学して勉強したい」と言い出したら、どうします?「大学院ってなんだ?入れるのか?出たらどうなるのだろう?よい歳になってしまうのに、うまく行くのか?」そう思いませんか?事情をよく知る人もいないわけではないが、ほんの少数で、大抵の普段付き合いのあるご近所の知り合い達では、分かりかねる疑問ですよね。


 そんな疑問が少しでも解消できるよう、作成した特別冊子です。ぜひ一度ご覧になってください。


                                                                       坂口謙吾





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