Clostridium histolyticum菌からのコラーゲナーゼ遺伝子のクローニング


コラーゲナーゼとは?

コラーゲナーゼとは動物結合組織の構成成分であるコラーゲンを 特異的に分解する蛋白質分解酵素です。そのため、これらコラーゲナーゼは この菌の病原性因子として知られています。

一方、この酵素は動物組織培養などでコラーゲンを分解したり、遺伝子工学によって 作製した融合タンパク質の特異的な部位を切断するために、バイオテクノロジー 分野で広く用いられています。そこで、私達はこの酵素をタンパク質工学により、 より使い易く改造するために、まずその遺伝子のクローニングに着手しました。


これまでの成果

今後の展開


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