Master Thesis (in Japanese)

修士論文要旨(日本語)

1996

Mikio Kamazawa(釜澤 幹雄) 「大腸菌トリプトファンリプレッサーの特異的DNA塩基配列認識機構と熱安定性の研究」
Takeshi Murata(村田 武士) 「腸内連鎖球菌V型Na輸送性ATPaseの精製と再構成」
Jun-ichi Sudoh(須藤 純一) 「大腸菌プロリン輸送タンパク質の構造の研究」
Yasuo Takeda(武田 康雄) 「グラム陽性醤油乳酸菌P. halophilusのカタボライトリプレッション機構」

1998

Yusuke Itoh(伊東 祐介) 「大腸菌プロリン輸送タンパク質結晶化の試み」
Mitsuteru Iwasa(岩佐 光輝) 「タンパク質折り畳み過程の分子動力学シミュレーション」
Kakunori Tanaka(田中 角則) 「腸内連鎖球菌Na+輸送性液胞型ATPase頭部(V1)部分の精製と結晶学的研究」

1999

Kaori Tajima(田島 夏織) 「大腸菌プロリン輸送タンパク質の膜配向性と再構成系を用いた輸送反応の性質」
Toshiaki Hosaka(保坂 俊彰) 「コラーゲナーゼのタンパク質工学とプロリン輸送タンパク質の結晶化の試み」

2000

Tadashi Andou(安藤 格士) 「タンパク質立体構造形成原理の研究」
Yasushi Yoshikawa(吉川 寧) 「生体関連分子の立体構造モデリングとデザイン−V1-ATPase及びカテプシンK阻害剤への応用―」

2001

Akira Iijima(飯島 章) 「大腸菌トリプトファンリプレッサーの分子設計」
Hirofumi Nakamura(中村 博文) 「分子進化工学的手法によるバイオポリエステルの生産性増強と共重合組成制御」

2002

Mariko Kajiyama(梶山 満里子) 「水溶性高分子ポリアスパラギン酸の酵素分解機構」
Tomomi Shinozaki(篠崎 智美) 「ATRによるMdm2のリン酸化を介したp53癌抑制蛋白質の活性化」
Satoru Nomura(野村 圭) 「反応中間体アナログを用いたセロオリゴ糖加リン酸分解酵素の反応解析」
Satoshi Matsui(松井 聡) 「大腸菌プロリン輸送タンパク質の結晶化を目指した精製条件の検討」

2003

Takeo Asaoka(浅岡 丈生) 「FCANAL( Fast Calculable protein function analyzer)の開発〜タンパク質立体構造を利用した機能予測法の解発〜」
Yuki Arashima(荒島 由季) 「ヘビノネゴザのカドミウム耐性・蓄積機構解明のための基礎的研究」
Yoshiko Ishii(石井 淑子) 「腸内連鎖球菌ナトリウム輸送性V型ATPaseのサブユニット構成とエネルギー変換機構の研究」
Toshihiro Koda(幸田 敏宏) 「コンビナトリアル合成によるβ-hairpin ペプチドの構造安定化」
Kenji Sizuki(鈴木 健二) 「腸内連鎖球菌Na+輸送性V型ATPase触媒頭部部分の精製と結晶構造解析」

2004

Ryosuke Aoyagi(青柳 亮介) 「アルツハイマー関連ペプチドAmyloid-b (25-35)と糖脂質ガングリオシド(GM1)との相互作用」

2005

Seigo Itoh(伊東 聖剛) 「生化学データに基づくシステムシミュレータの開発 ー大腸菌二段増殖のシミュレーションー」
Ayumi Suzuki(鈴木 歩) 「FCANAL: Structure based protein function prediction method. Application to enzymes and binding proteins (立体構造情報を利用したタンパク質機能予測法FCANAL:酵素・結合タンパク質への応用)」
Kazuo Harada(原田 和男) 「ブラウン動力学/Umbrellaサンプリングによるリガンド結合親和性の算出」

2006

Satoshi Arai(新井 聡史) 「腸内連鎖球菌V型ナトリウム輸送性ATPase触媒頭部部分の構造と機能」
Takahiro Itoh(伊藤 隆宏) 「膜タンパク質ブラウン動力学シミュレーション法の開発」

2007

Osamu Umezu(梅津 倫) 「分子動力学/自由エネルギー計算によるF-ATPase触媒部位への基質結合親和性の算出」

2008

Kohsuke Kaido(皆藤 幸亮) 「立体構造に基づくタンパク質―タンパク質相互作用部位予測法の開発」
Haruki Kaneko(金子 晴紀) 「細胞システムシミュレータの拡張開発」
Yuka Katoh(加藤 幸花) 「細菌緊縮調節のシステムシミュレーション」
Asuka Shiokawa(塩川 明日香) 「腸内連鎖球菌Na+-ATPase遺伝子の発現とその主サブユニットの精製・結晶化」
Misaki Yamamoto(山本 三沙岐) 「腸内連鎖球菌V型ATPaseの外周ストークのサブユニット構成とその溶液構造」

2009

Hajime Suzuki(鈴木 甫) 「Na+輸送性V型ATPaseのCサブユニットの発現系の構築と結晶化」
Yu-ichi Watanabe(渡邊 優一) 「構造に基づくタンパク質機能予測ソフトFCANALの充実」

2010

Risa Sugita(杉田 梨紗) 「tRNA特異的リボヌクレアーゼコリシンDによる大腸菌細胞応答の再検討」
Keita Seto(瀬戸 啓太) 「ブラウン動力学によるタンパク質折り畳みシミュレーションのためのパラメータの最適化」
Itsuko Maeda(前田 伊都子) 「腸内連鎖球菌Na+-ATPase触媒頭部の精製、再構成と結晶化」
Yasuhiro Matsuura(松浦 泰大) 「大腸菌ポリンイオン透過の分子動力学シミュレーションによるイオン選択性機構の研究」

2011

Mitsuhiro Ishida(石田 光洋) 「裏打ち構造を持つ人工細胞の開発」
Takashi Saitoh(斎藤 隆) 「構造を基にしたタンパク質機能予測ソフトFCANALの機能予測対象の追加・拡充」
Tsubasa Matsunaga(松永 翼) 「細胞シミュレータの拡張・開発」

2012

Yuta Isaka(井阪 悠太) 「腸内球菌Na+-ATPase触媒頭部V1の強制回転分子動力学シミュレーションによる回転機構の研究」
Iwamoto(岩本 千稔) 「大腸菌プロリン輸送タンパク質PutPの安定な精製法の検討と結晶化」
Yasuko Saito(齋藤 靖子) 「腸球菌V型Na+-ATPase触媒サブユニットAの構造とAB複合体の結晶化」


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