小タンパク質の折り畳み機構の研究

パピローマウィルスE5タンパク質などの小さなタンパク質の折り畳み過程を 物理化学的手法や計算機シミュレーションにより研究する

パピローマウィルス E5 タンパク質とは?

E5 タンパク質は小さな膜タンパク質で、動物細胞をがん化させます。 このタンパク質の各種変異体を作り、膜中での折り畳み構造を調べ、 アミノ酸の一次配列と三次元構造との相関を研究します。

可溶性の小タンパク質の構造の研究

タンパク質折り畳み原理は完全には解明されていません。そこで、 まずできるだけ単純な系を用いて研究するべきだと考えています。現在、 牛膵臓トリプシンインヒビターなどの小タンパク質の各種変異体のアミノ 酸一次配列と三次元構造との相関を調べようとしています。

これまでの成果

今後の展開


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