文部科学省がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
がんシステム・創薬研究者養成コース
 東京理科大学薬学研究科薬科学専攻では「文部科学省がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の支援により「がんシステム・創薬研究者養成コース」を設けています。本コースでは、がん細胞の成り立ちと抗がん剤の作用メカニズムをシステム的に理解し、標的タンパク質の立体構造情報に基づいて抗がん剤を理論的に創薬できる研究者の養成をめざしています。

1.はじめに

 がんシステム・創薬研究者養成コースは、がん細胞および制がん剤作用機序を細胞内シグナル伝達系の集積によるシステム的統合として理解し、さらに、がん分子標的薬開発を標的タンパク質の立体構造情報に基づいて理論的に創薬するin silico創薬を実践できる研究者を養成することを目的に設立されたコースです。

2.履修について

 がんシステム・創薬研究者養成コースに登録する学生は、薬科学専攻修士課程の修了要件を満たすとともに、下記の履修が要件となります。
(1) がん医療特論(2単位)を履修すること。
(2) 基礎病態学特論(2単位)、がん研究の手法1(1単位)、がん研究の手法2(1単位)、
 がんプロフェッショナル養成特別講義1(1単位)、がんプロフェッショナル養成特別講義2(1単位)
 から2単位以上履修すること。

3.コースへの登録方法について

 コースへの登録を希望する者は、指導教員の許可を得た上で、指定の期日までにCLASSシステムより申し込みを行ってください。なお、定員(5名)を大幅に超える申し込みがあった時には、人数調整をする場合があります。申し込みの詳細については、別途掲示にてお知らせします。

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン活動報告


市民公開シンポジウム
  2015年6月27日開催(東京理科大学野田キャンパス講義棟K103教室)

薬学講座
  2015年10月17日開催(東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階記念講堂)

がんプロ研究シンポジウム
  2016年7月30日開催(東京理科大学葛飾キャンパス図書館ホール)

薬学講座
  2016年10月15日開催(東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階記念講堂)



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