東京理科大学 留学生援護会

 
 

 昭和51年(1976年)、ベトナム戦争直後の混乱で故国からの援助が途絶えて困窮した留学生の支援のため、当時の小谷正雄学長による「東京理科大学留学生援助基金」の設立に呼応し、翌52年教職員・同窓生により任意団体「東京理科大学留学生援護会」が設立されました。

 以後36年にわたり、留学生援護会は留学生と交流し、日本文化に触れる機会を作る研修旅行などの応援をしてきました。その活動は大学の国際化推進センターおよび国際交流課と連絡をとりながら行われています。活動の拡大のため会員を募っています。ご協力をお願いします。

 

留学生援護会について

平成28年度研修旅行は9月12日(月)山梨県昇仙峡で、ほうとう手打ち体験と ぶどう狩りを計画しました。

蟹江 壽 会長

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平成28年度研修旅行(山梨県昇仙峡)

参加申込方法は学生課からの案内を参照してください         (学内only) 研修旅行案内状