※参加のお申し込みはこちらから→

慢性難治性感染症克服のための第1回インド/日本国際シンポジウム

1st Indo-Japanese International Joint Symposium on
Overcoming Intractable Infectious Diseases

 

結核、エイズ、マラリアは未だ根治療法が開発されていない世界の3大慢性難治性感染症です。アジアに多発するこれらの
難治性感染症を克服するために、インドとの合同シンポジウムを下記の要領で開催致します。シンポジウムでは、招待講演と
ポスター発表を行いますので、是非ご参加下さい。詳細は事務局
までお問い合わせ下さい。

 

■日時:平成19116日(火)、7日(水) 

    
6日 9:50~7日 9:45~(ともに受付は9:00から)    

■場所:東京理科大学森戸記念館

<住所> 東京都新宿区神楽坂4-2-2
   <
TEL 03-5225-1033

JR総武線「飯田橋駅(西口)」から神楽坂を約400メートル
上がり、毘沙門天の向かい側にある鳥茶屋の角を右折、
小路の突き当たり(
30メートル)。
 
地図

 

   1.   シンポジウムにおける討議内容

   難治性慢性感染症克服のための方略

   有効な医薬品開発

   ワクチン

   薬物送達システム(DDS

   病原体の生物科学的、生化学的特徴

 

   2.   学術発表

   招待講演

   ポスターによる学術発表

 

   3.   主催

   Pharmaceutical Education & Research Develop Centre (PERD Centre, Ahmedabad, India)

   SciTech Centre (Mumbai, India)

   東京理科大学DDS研究センター(東京)

   永井記念薬学国際交流財団(東京)

 

   4.   協賛:Controlled Release Society インド支部

 

   5.   組織委員

  寺田 弘 (東京理科大学DDS研究センター)

     永井恒司 (永井記念薬学国際交流財団)

     牧野公子 (東京理科大学DDS研究センター)

  H. L. Bhalla (SciTech Centre)

     Shri Anant Thakore (PERD Centre)

 

   6.   顧問

     野口照久 (TENOX研究所)

     戸口 (大塚製薬)

     川島嘉明 (愛知学院大学薬学部)

     橋田 充 (京都大学薬学研究科)

     Ajit Singh (SciTech Centre)

     Harish Padh (PERD Centre)

 

   7.   招待講演

     インドおよび日本の研究者、その他の地域の研究者による招待講演15題。

 

   8.   ポスター発表

     11月7日午後発表。ポスターは7日の昼休みに掲示して下さい。

    ※ポスターサイズは、168cm×87cmの縦長になります。















 

   9.   懇親会:116日(火)シンポジウム終了後。

 

10.   参加費:無料(懇親会を含む)

 

11.   申込方法

     参加申込は、基本的に下記お申し込みフォームからお願いいたします。

     E-mailにてお申し込みの場合は、次の項目を記載して事務局e-mail addressdds@rs.noda.tus.ac.jp)まで
お送りください。

1)氏名、2)所属、3)所属先所在地、4)連絡先電話番号、5e-mail address6)懇親会参加の有無。

     〆切:11月5日(月)


シンポジウムの詳細は随時、事務局URLを通じてアナウンス致しますので、ご参照下さい。

■事務局:東京理科大学DDS研究センター(寺田、田中)

<住所> 278-8510 千葉県野田市山崎2641
   TEL 04-7121-4157  FAX 04-7121-4159
   E-mail dds@rs.noda.tus.ac.jp
   URL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/dds2/index.html

2007/11/2 更新

シンポジウムプログラムはこちら→

第2回シンポジウム詳細へのリンク