DDS研究センターの活動を公知させるとともに、研究に対する批判および助言を得るためにDDS研究センターシンポジウムを毎年開催している。
 これまで3回のシンポジウムを開催したが、幸いなことに大きな関心がもたれ毎回200名程度の参加者を得ている。


 昨年の第3回DDS研究センターシンポジウムは、がんセンターの松村保広部長による特別講演“がん化学療法におけるDDS”をはじめ、DDS分野で活躍されている学外の研究者による4題の招待講演と、東京理科大学のDDS研究センターの成果に関する講演を行った。

 シンポジウムのプログラムの最後には、毎回“DDS研究センターの活動報告”を行うことにしている。この報告は、DDS研究センターにおける研究の進捗状況を対外的に明らかにするうえで重要であるとともに、種々の領域の研究者との討論の場としても意義あるものである。

 
このほか、バイオエクスポへの参加も積極的に行っている。2006年度の第5回国際バイオEXPOでは、3題の発表を行った結果、予想以上の関心が得られた。バイオエクスポなどは、DDS研究を実用化するために不可欠な製薬企業との連携を得るためにも有用である。

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   2006年12月20日(水)に開催された第4回シンポジウムについて
 
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東京理科大学DDS研究センター
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<シンポジウムポスター 2005年12月21日開催>