研究を推進させるために、4つの研究グループを設けるとともに、各研究テーマに関する研究会を組織し、これらの成果を研究統括グループで評価し、研究方略を構築するようにしている。
 
 研究グループと研究会とはいわば“たて糸”と“よこ糸”との関係にあり、両者の機能がうまくかみ合っていくことによって、研究が発展するものと考えている。
 <研究グループ>
   ・分子設計・薬物開発
   ・製剤・基剤
   ・マクロファージの機能
   ・DDS製剤の生理活性評価
<研究会>
  ・肺胞機能
  ・経肺吸収製剤
  ・乳がん治療
  ・経皮吸収製剤
  ・標的化DDS
  ・カーボンナノチューブ
東京理科大学DDS研究センター

<研究統括グループ>

各研究グループの責任者からなる研究統括グループ(リーダーは
研究代表者)を設け、研究成果を総括し、研究進展に有効な方略の
構築に努める。



<外部評価委員>

本研究の成果の外部評価のためにDDS研究のリーダー格である
5名の研究者を外部評価委員として委嘱している。

DDSとは