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2004.12.24

第2回東京理科大学DDS研究部門シンポジウムを開催しました。

2004年12月24日、第2回東京理科大学DDS研究部門シンポジウムを開催しました。

学内2名学外4名の研究者の方々にご発表頂きました。今後の研究にあたり、大いに参考になる様々な意見交換が行われました。
東京理科大学森戸記念館にて。

第2回東京理科大学総合研究所DDS研究部門シンポジウム

日時:2004年12月24日(金)10:30~16:55
会場:東京理科大学森戸記念館(新宿区神楽坂4-2-2 Tel: (03)-5225-9211)
主催:東京理科大学総合研究所DDS研究部門

1.  開会挨拶(10:30〜10:40)
 寺田 弘(東京理科大学DDS研究センター)

2. 招待講演(10:40〜11:30)
 「細胞接着因子の機能調節とDDS」
 深井文雄(東京理科大学薬学部)

3. 招待講演(11:30〜12:20)
 「新しい粉末吸入(ODPI)システムの開発ー既成概念からの脱却ー」
 山下親正(大塚製薬ODPI事業部研究開発部)

休憩(12:20〜13:30)

4. 招待講演(13:30〜14:20)
 「粉末吸入法による高分子薬物デリバリー」
 岡本浩一(名城大学薬学部)

5. 招待講演(14:20〜15:10)
 「薬剤の微粒子化・粉体化とDDS」
 絹田精鎮(オプトニクス精密)

休憩(15:10〜15:30)

6. 特別講演(15:30〜16:30)
 「Chemokine Antagonists and HIV-1: From Natural to Artificial」
 山本直樹(国立感染症研究所、エイズ研究センター)

7. 概要報告(16:30〜16:55)
 「東京理科大学DDS研究センターにおける研究概要」
 寺田 弘(東京理科大学薬学部・DDS研究センター)

懇親会(17:00〜18:30)