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2006.11.10

DDS研究センター中間報告会を開催しました。

5年間のハイテク・リサーチ・プロジェクト中間の年となるということで、中間報告会を開催しました。各メンバーが現在の研究の状況を発表し、外部評価委員を含む100名以上の参加者とともに意見交換を行いました。
東京理科大学野田キャンパス1311講堂にて。

東京理科大学DDS研究センター
ハイテクリサーチプロジェクト中間報告会

日 時 : 2006年11月10日(金)10:30〜17:00
会 場 : 東京理科大学野田キャンパス薬学部1311講堂
主 催 : 東京理科大学総合研究機構DDS研究センター

【プログラム】

あいさつ:竹内 伸学長(10:30‐10:35)

1. 『ハイテクリサーチプロジェクトとDDS研究センターの研究概要』(10:35〜11:00)
  寺田 弘(東京理科大学DDS研究センター長・薬学部 教授)

2. 『免疫系を活用したDDS研究の基本概念』(11:00〜11:30)
  杣 源一郎(徳島文理大学 健康科学研究所 教授)

3. 『肺胞マクロファージをターゲットにした結核と肺がん治療のためのDDS』(11:30〜12:00)
  牧野公子(薬学部 教授)

<ブレーク> (12:00〜13:00)

4. 『経肺吸収DDS製剤のマクロファージの機能に対する影響』(13:00〜13:30)
  寺田 弘(東京理科大学DDS研究センター長・薬学部 教授)

5. 『細胞接着分子を分子標的とした抗がん剤および抗結核薬の開発』(13:30〜14:00)
  深井文雄(薬学部 教授)

6. 『イオントフォレシスを用いた低侵襲性乳がん治療法の開発』(14:00〜14:30)
  稲木敏男(興和株式会社 富士研究所)

7. 『リポソームと電気的手法を併用した乳がん治療法の開発』(14:30〜15:00)
  芳賀 信(薬学部 教授)

<ブレーク> (15:00‐15:20)

8. 『がん抑制遺伝子p53欠損型腫瘍細胞に有効な新規抗腫瘍剤の合成』(15:20〜15:50)
  内呂拓実(薬学部 教授)

9. 『分子集積に基づく新しい抗がんシステムの開発とDDSへの応用』(15:50〜16:20)
  青木 伸(薬学部 教授)

10. 意見交換と総括(16:20‐17:00)
  寺田 弘(東京理科大学DDS研究センター長・薬学部 教授)