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竹村研究室は2010年4月からスタートした新しい研究室で、
Biomechanicsを軸としたヒトの動作の計測・モデリング・コントロールを展開しております。
人間は無意識に非常に複雑な運動を実現していますが、そのメカニズムは未解明な点が多くあります。
ロボットをより上手に動かす為には、また,転倒や転倒による怪我を防止する為には、
人間の動作メカニズムをより深く知る必要があります。

本研究室では、
足裏の触覚や神経伝達に着目した歩行動作メカニズムの解明
高齢者の転倒や転倒による怪我の予防
筋肉のピンポイント制御
に関する研究を行っています。

具体的には、
歩行中の足底変形計測
足変形の数値解析
神経遅延歩行モデルの開発
パワーアシスト装置を用いた筋肉のピンポイント制御手法の開発
等を行っています。

詳細は、研究内容をご覧ください。